顔が大きく見える原因「たるみ」「むくみ」について

キュッと引き締まった可愛らしい小顔は女性にとって永遠の憧れであり、いかに小さく見せるかは女性にとっての永遠のテーマ。

顔が大きいことで自分に自信が持てなくなってしまったり、美意識や恋愛のモチベーションや女子力がダウンしてしまっては一度きりの人生、思いっきり楽しむことが出来ません。

理想の小顔を手に入れるためにも、まずは顔が大きく見えてしまう原因について知っておきましょう。

顔が大きく見えてしまう原因

顔が大きく見えてしまう原因は、骨格の問題だけではありません。たるみむくみなど、様々なものが影響します。

顔のたるみが生じると、皮膚が全体的に下がってきてブルドッグフェイスになってしまい輪郭の部分がもたつきます。また、フェイスラインのシャープさが失われて、顔が大きく見えてしまいます。

たるみが生じる原因

たるみが生じる原因はさまざまですが、ここでは主なものを3つあげておきます。

・年齢によりエラスチンやコラーゲンが減少して肌のハリや弾力をキープすることが出来なくなる

・表情筋が衰えて筋肉の上に存在している脂肪や皮膚を維持する力が弱まる

・肌の水分量が減り角質のバリア機能が衰えターンオーバーのリズムが乱れる

肌がたるんでいると、顔が大きく見えるだけではなく、ほうれい線や毛穴の開きやマリオネットラインなどのエイジングサインも出て老け顔にも見えてしまいます。

むくみが生じる原因

むくみが生じる原因もさまざまですが、ここでは主なものを5つあげておきます。

・運動不足や年齢による筋力の低下で新陳代謝が不活発な状態に陥っている

・塩分の過剰摂取により体内がナトリウム過多になっている

・長時間にわたり同じ姿勢をとり続けていることで血行不良を起こしている

・寝不足やストレスや不規則な生活リズムや疲労で自律神経のバランスが乱れている

・骨盤の歪みが生じていて全身のバランスが悪くなっている

これらの原因により体のめぐりが悪くなると、血液やリンパ液がスムーズに流れなくなり、余分な水分や毒素や老廃物が溜まってしまい、顔のむくみにつながるという仕組みです。

顔のたるみへの対策

たるみが原因で顔が大きく見えてしまっている場合は、マッサージ美顔器でリフトアップさせたり、加齢とともに不足するエラスチンコラーゲンサプリ化粧品で補ったりするという方法が効果的です。

マッサージは、リンパの流れを意識しつつ、顔まわりに溜まった老廃物を押し流すような感じで行いましょう。肌が乾いた状態でアプローチすると摩擦が生じ、メラニンの色素沈着でシミが出来てしまう可能性がありますので、リフトアップ効果が期待できるクリームやオイルを多めに塗って摩擦が生じない状態で行うことが大事です。

マッサージを毎日の美容習慣としてスキンケアにプラスすれば、たるみとむくみの両方にアプローチすることが出来ます。

美顔器は、表情筋を鍛えて下がった皮膚を持ち上げることが出来るEMSや、コラーゲンの生成をサポートして、ハリ感や弾力に満ちた肌に導いてくれるラジオ波などの機能が搭載されているものを選ぶのがおすすめです。

ラジオ波とEMSの両方の機能が搭載されている多機能タイプの美顔器もあります。

化粧品やサプリメントでコラーゲンやエラスチンをチャージする場合は、成分量にこだわるべきです。

エラスチンやコラーゲンの配合量が多ければ多いほどリフトアップ効果の実感力が高まり、効率的に小顔に導くことが出来るからです。

顔のむくみへの対策

顔のむくみを取り除くためには、マッサージだけではなく食生活の改善適度な運動も必要です。

食生活の改善において意識すべきことは、塩分を摂り過ぎないようにすることと、カリウムを積極的に摂取することです。

ナトリウムがむくみの大敵となりますので、塩分は摂らないに越したことはありません。

しかし、それはなかなか難しいことですので、摂り過ぎてしまったなと感じた際は利尿作用があるカリウムを積極的に摂取しましょう。

利尿作用により、ナトリウムを尿と一緒に排出させる効果が期待できます。

運動は、むくみ解消だけではなく肥満解消のためにも必須です。

おすすめの運動は、ウォーキングです。ウォーキングは有酸素運動で、代謝アップ効果と脂肪燃焼効果が得られます。

体質改善とダイエットを両立させることが出来る運動なので、日常生活の中に上手に組み込んで習慣化させましょう。

まとめ

今回の記事では、顔が大きく見えてしまう2大原因の「たるみ」と「むくみ」についてお話いたしました。

塩分の取り過ぎに注意する、ウォーキングを行うなどの対策は、すぐにでも取り入れることができる対策だと思いますので、気になる方は試していただければと思います。