顔のむくみもスッキリ解消! すき間時間にできる簡単小顔マッサージ

テレビや雑誌で見るモデルさんってホントみんな顔が小さいですよね。時々、普通のタレントさんと並んでいるだけなのに、遠くにいるように錯覚してしまうくらい小さい顔のモデルさんもいたり。

そんな憧れの小顔になるには、まずはしっかり顔のむくみを取って、輪郭をシャープにするためのマッサージを日々行うことが重要です。

そこで今回は、小顔になるための、ちょっとした空き時間でもできる、簡単小顔マッサージの方法をご紹介します。毎日欠かさず行うことが、小顔を手に入れるための最も早い近道です。ぜひ、頑張って憧れの小顔になって、たくさん自撮りしましょう!

まずは顔のむくみ取りマサージでスッキリと!

まず、小顔マッサージを始める前に、しっかり顔のむくみを取っておく事が重要です。むくんだままでは小顔にはなれませんので。

むくみを感じるのは比較的「朝感じる」という方が多いと思いますが、基本的に「むくみ」というのは皮下に余計な水分がたまってしまった状態のことを言います。

朝起きた時に顔がむくんでしまうのは、例えば、前の夜にお酒の飲みすぎや水分を取りすぎてしまったため、お肌の中の真皮が水分を含んで膨張し、腫れぼったくなってしまうからです。

また、ストレスも代謝や血流の悪化につながり、水分を滞らせてしまうため、体全体の血行をよくしながらストレスをためないようしっかり休むことも起床時に顔をむくませないコツです。

むくみ取りマッサージの方法

【STEP1】

左側の鎖骨のくぼんでいる部分に指を4本あてて、外から内に向かう感じでゆっくりさすりさすってください。もし、くぼみ周辺にコリを感じたら、リンパが滞っている、ということになります

【STEP2】

人差し指と中指、薬指を口角の部分にあてて、鼻から目の下の部分まで指をはわせたあと、耳の下の部分から鎖骨までさすってきます。

【STEP3】

人差し指と中指、薬指を眉間にあて、おでこを引き上げるようにしながら、こめかみ、耳の下までさすっていきます。

【STEP4】

目尻から目頭、まぶたを通って耳の下まで中指、薬指の2本を滑らせていきます。耳の下、首、の順番で滑らせながら鎖骨までさすっていきます。

【STEP5】

最後にもう一度、左側の鎖骨のくぼみに指4本をあて、外側から内側にむかってやさしく滑らせていきます。

たった3分で小顔に!スキマ時間で行う小顔リンパマッサージ

小顔リンパマッサージ:SETP1

まず、人差し指と中指であご(エラの部分)を挟み、あごの下の中央部分から耳の後ろのリンパまで顔の輪郭に沿って指を滑られていきます。老廃物を流しているようなイメージで行ってください。最後に耳の後ろを強く押します。

小顔リンパマッサージ:SETP2

両手の手のひらを下から頬骨に押し当て、口角のやや下の部分から頬肉を持ち上げます。親指の腹部分を使うようにしながら、小鼻の脇の部分まで頬肉を持ち上げていきましょう。これをおよそ5~6回繰り返してください。

小顔リンパマッサージ:SETP3

【STEP2】と同様の手の使い方で、小鼻の脇から頬骨の下を通ってさすっていきながら、こめかみまで滑らせるように流していく、というのを5~6回繰り返します。

小顔リンパマッサージ:SETP4

人差し指と中指でまゆ毛の上下を挟んで、眉の頭の部分から眉尻に向かって指を滑られせいきます。むくみ目や疲れ目にも効果があります。そしてこれを5~6回繰り返してください。

より小顔マッサージの効果を得るためのポイントと注意点

小顔マッサージでより効果を得るためには、ポイントや注意することがいくつかあります。やり方次第えは逆効果になりかねません。次のポイントを参考にして、しっかり効果が出るマッサージを行いましょう。

マッサージクリームをつけてマッサージする

マッサージをする際は必ずマッサージクリームやマッサージオイルをつけて行いましょう。

マッサージの摩擦を軽減しつつ、クリームやオイルの有効成分が肌に吸収しやすくなるため、より効果を得やすくなるのです。

力が入り過ぎないようにマッサージする

マッサージをすると、効果を得ようとするあまり、つい力が入りがちになってしまいます。もし痛みを感じてしまうと、頭では意識しなくても、体が拒否反応を起こしてしまい、せっかくのマッサージが意味がなくなってしまう可能性もあります。

気持ちいいと感じるくらいが、副交感神経の働きにより血行が促進されることもあり、おすすめです。

長時間のマッサージは避ける

基本的に、小顔マッサージは1回3分、1日3回までを目安に行ってください。むくみ取りマッサージなど、他の種類のマッサージと行う場合でも1日3種類が目安です。

長時間のマッサージは、肌へ負担となり、シワや肌のたるみの原因になるリスクがあります。効果を得るためには一気に行うのではなく、日々、少しずつ、欠かさず行うことが重要なのです。